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うおぉりゃあああああ!!感想~おもに勝家・家康・信長の事

プードル!

先日、仙台にて、
TEAM NACSニッポン公演「WARRIOR~唄い続ける侍ロマン」
観てまいりました。

以前から、戦国時代モノの内容である事と、
五人の役柄については公表されていたのですが、
すっごくおもしろかった!!
笑えるという意味でも、ストーリーも。
かっこいいし、泣けたし、ドッキドキだぜ!!

感想レポがうまくまとまりません。
続きから、気になる人だけご覧ください。

まとまらないので後日またつづきます。

web拍手ぱちぱちありがとうございます!!
ハッピー注入☆


配役は以前公表されていたとおり。

柴田勝家→森崎博之
徳川家康→安田顕
織田信長→戸次重幸
明智光秀→大泉洋
豊臣秀吉→音尾琢真

物語は桶狭間の戦いからはじまり、
月光グリーンの「侍ロマン」をBGMに派手な殺陣。
ちゃんと五人の見せ場があってとてもかっこよかった!
うおりゃ柴田勝家編
柴田勝家はただひたすら、お笑い担当というか(笑)
柴田勝家っていうか森崎博之そのものというか。
「家康は自分の息子のようなものだ」と言って
家康を「たかいたか~い!」ってやってるとこ、
ワンツーコンビかわいすぎてすげぇニヤついた…
うおりゃいえやすだ編
家康は…本物の家康が桶狭間で今川義元をかばって死んでしまうという
いきなり「えぇぇ!?」な展開にビックリ。
そして家康にそっくりな絵師・又兵衛(やすけん二役)が
たまたま信長の目にとまって家康の「影」にされちゃうという…
武士でも何でもない一般人なのに戦もなにもできるわけではなく、
逃げている間に自分の周りの人間が次々と自分のせいで死んでいく。
(しかもビビって脱糞してしまうという始末…)
そんな情けない自分と決別すべく、又兵衛は又兵衛としての自分を殺し、
ただの「影」ではなく徳川家康として生きる事を決意する。
又兵衛の貧弱な感じもなんだか愛おしかったんだけどね。
観る前は「WARRIOR」の主人公は織田信長だと思っていたんだけど
主人公は徳川家康(又兵衛)だった。俺得とはこの事よ…(?)
うおりゃ織田信長編
信長様はただただ、かっこよく、シゲらしい信長だった。
↑がんばったんだけど、かっこよく描けなかった。
いつものシゲの感じなら激しくツッコミするところなんだけど
信長様はツッコむ時もあんまりキャラ崩さないのね。
ずっとクールだったからカーテンコールの時も
「笑いがとれず、ストレスのたまる役でした!!」と言っていました(笑)
殺陣シーンは一番かっこよかったなぁ…光秀様もよかったし。
濃姫との舞もすごく美しかったし。
信長様、ずっと非情な人だったけど戦が終わったら
濃姫を光秀の元にかえそうと考えていたり、優しいところもあったり。
本能寺で物語が終わると思ったら思わぬ事が起こったり…

で、長すぎるので光秀様とか、秀吉とか、カーテンコールとかの事は、
また次につづくとしますだ。
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Author:osacon
・青森県民津軽弁使い。
・ネット住民ペンタブ使い。
・特撮ヒーロー、愛。
・カレーだいすき。
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・一生どうでしょうします!
・TEAM NACSすき。
・安田国民&子虎。時々、子魚。

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